7月1日発売の新柄の畳縁のご紹介〜

こんばんわぁ〜!!

この度、高田織物から新発売の畳縁が登場します。

「八千代(やちよ)」

【柄の意味】

・角通し:江戸三大小紋の一つと呼ばれている柄(江戸三大小紋:鮫・角通し・行儀)
・蜻蛉:「かちむし」と呼ばれ「勝ち」に通じていたため、武具の模様として好まれた柄
・松:冬でも落葉せず風雪に耐えるため、長寿の象徴とされた縁起のよい柄
・青海波:変化する波の一瞬をとらえた幾何学模様で、舞楽の装束として親しまれた柄
・渦巻:エネルギーの象徴とされ、神仏の頭髪に似ていることから魔除けの意味も持つ柄
・千鳥格子:群れを成して荒波を乗り越えていくことから、縁起がよいとされた柄
・雪の輪:雪は天からの手紙とされ、豊作の兆しと信じられ、縁起がよいとされた柄
・流水:日本では水は古来より神聖なものとされ、流れる水を優美にあらわした柄
このような意味もある畳縁、ええっすよ〜(^^)

当店、通常ならプラス¥500円(税別)の畳縁が発売記念で無料で選んでいただけます(^^)

この機会に篠原商店で畳替えしちゃってくださいねぇ〜(^^♪

その他にも無料で選べるのも数多く取り揃えてますんで!!

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