ご依頼のきっかけ

今回は、大阪市平野区長吉長原東にあります「リバー平野ガーデンズ」にお住まいのお客様からのご依頼です。
当店のホームページをご覧いただき、「琉球畳をお願いしたい」と直接お問い合わせいただきました。

実は当店にご依頼いただく前に、別の畳屋さんへ見積もりを依頼されたそうです。ところがその畳屋さんからは「ヘリ無し畳は角が弱くなるからやめとき!!」という説明を受け、不安に感じられたとのこと。
確かに、このセリフを言う畳屋さんは少なくありません。しかし、それは本当に正しい知識でしょうか?


ヘリ無し畳(琉球畳)の角は弱い?

結論から言うと、ヘリ無し畳だから角が弱くなる、ということはありません。
むしろ正しい道具と技術で作れば、通常の畳と同等の強度を保つことが可能です。

実際に「角が弱い」と言う畳屋さんの多くは、折り曲げの専用機械を導入していないケースがほとんどです。手作業では角の仕上げが甘くなりやすく、耐久性の面でも不安が残ります。そのため「やめておいた方がいい」という説明になってしまうのです。

篠原商店では、20年以上前から大阪でもいち早く折り曲げ機を導入し、琉球畳の施工に取り組んでいます。経験も実績も豊富ですので、安心してお任せいただけます。


施工前の様子

お部屋に敷かれていたのは、入居当初からそのまま使われていた一般的な畳。
年数が経って日焼けによる色褪せ、細かい傷、部分的なへたりなどが見られました。

「せっかく替えるならオシャレにしたい」とお客様が希望されたのが、琉球畳(半帖ヘリ無し畳)の2色使い。市松模様のように敷き込むことで、お部屋全体の印象がガラリと変わるプランをご提案しました。


施工後の様子

完成後のお部屋は、モダンで落ち着いた雰囲気に一新されました。
2色を交互に配置した市松敷きは、光の当たり方で表情が変わり、シンプルながらも高級感を演出します。

お客様からも、「同じ部屋とは思えない!」「ホテルの和室みたいで素敵!」と大変ご満足いただけました。


お客様の声

「最初に相談した畳屋さんから“ヘリ無しは角が弱いからやめといた方がいい”と言われて、ずっと迷っていました。でも篠原商店さんのホームページを見て直接問い合わせたところ、丁寧に説明していただいてすぐに安心できました。仕上がりもとても綺麗で、家族全員が大満足です。最初からお願いしておけば良かったです!」


施工事例表

項目内容
施工場所大阪市平野区長吉長原東 「リバー平野ガーデンズ」
ご依頼内容畳新調入替え
畳の種類琉球畳(半帖ヘリ無し畳)
配色2色使い(市松敷き)
畳表セキスイ美草
「アイボリー&モカベージュ」
特記事項折り曲げ機による安心施工、角の強度も十分

まとめ

畳替えは「ただ古い畳を新しくする」だけではありません。選ぶ素材やデザインによって、お部屋の印象を大きく変えることができます。特に琉球畳は、和の落ち着きとモダンなデザイン性を両立できるため、最近は若い世代を中心に人気が高まっています。

「ヘリ無し畳は弱い」という誤解もまだまだありますが、当店のように専用機械と技術を持つ畳屋なら安心してご利用いただけます。


店舗情報

有限会社 篠原商店
〒552-0003 大阪市港区磯路3-18-19
TEL:06-6572-0820
MAIL:info@shinoharatatami.com
WEBサイト:https://shinoharatatami.com
Instagram:篠原畳店公式


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