ヘリ無し畳のモダンな和室
OSAKA / 大阪市城東区東中浜

静寂をデザインする。
次世代素材と、三代目の技が織りなす空間。

「樹脂」という選択が、日常を豊かにする。

今回ご依頼いただいたお客様のテーマは「リビングとの調和」。 従来のい草も素晴らしいですが、現代のモダンな家具や照明に合わせるなら、 カラーバリエーションが豊富な樹脂素材のヘリ無し畳が最適解でした。 汚れにくく、色褪せない。機能性と美しさを両立させた、新しい和のスタイルをご覧ください。
BEFORE 施工前

時を重ねた、かつての姿

長年愛用されてきた和室。日焼けによる色ムラや、ヘリの擦れが目立つようになっていました。 この部屋を「ただ直す」のではなく、家族が自然と集まりたくなる「主役の空間」へとアップデートします。

AFTER 施工後

光が踊る、市松の世界

納品後の和室。縁がないことで空間が縦横に広がり、同じ色の畳を交互に敷くことで生まれる 「市松模様」が、光の反射で豊かな表情を見せてくれます。 もはやここは「古い和室」ではなく、住まいの顔となるラウンジです。

施工エリア大阪市城東区東中浜
スタイルヘリ無し半畳 12枚
使用素材セキスイ美草 目積(グリーン)
芯材建材床 30㍉仕上り
特徴高い耐久性・色褪せ防止
3代目・篠原直人のこだわり

樹脂畳のヘリ無し施工は、素材の「コシ」が強いため、角を出すのに非常に繊細な力加減が必要です。 指先の感覚だけで、1ミリの狂いもなく織り込んでいく。 この「ピシッ」と揃った角こそが、篠原商店が届ける品質の証です。

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