ダイケン清流・銀鼠色の畳
OSAKA / 大阪市港区弁天

地元・弁天の喫茶店様へ。
難易度MAX「ヘリ無し畳の柱型加工」を完遂。

「休憩時間を最高のひとときに」店主様の想いを形に。

いつもお世話になっている、大阪市港区弁天で喫茶店を営まれている店主様。 今回は、お店に併設された休憩室の畳を、新調・入替えさせていただきました。 お選びいただいたのは、洗練されたモダンな印象を与える「ダイケン清流・銀鼠色(ぎんねずいろ)」。

和の温もりを残しつつ、都会的なグレーの彩りが、忙しい合間の休憩時間をより深いリラックスタイムへと変えてくれます。 しかし、この現場には職人としての「試練」が待っていました。
施工場所大阪市港区弁天(喫茶店休憩室)
畳の種類半帖ヘリ無し畳(新調) 4枚
使用素材ダイケン清流(和紙畳)銀鼠色
特殊加工柱型切り欠き加工(高難易度処理)
3代目・篠原直人のこだわりノート

ヘリ無し畳の柱型加工は、正直、何度やっても背筋が伸びます。 ヘリという「逃げ」がないからこそ、折り曲げた部分の厚みや角の処理に職人の個性が100%出てしまうからです。 港区で商売をされる大先輩の店主様に喜んでいただけて、僕もホッと胸をなでおろしました。 この畳が、お店の繁盛を支える憩いの場になりますように!

篠原商店

〒552-0003 大阪市港区磯路3-18-19 / TEL 06-6572-0820

地元・大阪市港区に根ざして三代。難しい加工こそ、篠原商店にお任せください。

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