「指定業者」の常識を覆す。入居者様の賢い選択。
市営住宅や公団住宅にお住まいの方の多くが、「畳の替え時は、市の指定業者に頼まなければならない」と思い込んでいらっしゃいます。 そして、その指定業者に頼むと、必然的に「市の指定した中国産の畳」しか選択肢がないのが現状です。
今回のお客様は、そのシステムを十分に理解された上で、「毎日過ごす場所だからこそ、自分が納得できる品質で、長く愛せる畳にしたい」と、直接当店にご相談ください。 実際に見て、触れて、その違いを肌で感じて選んだからこその安心感。納得のいく最高の一枚を、心を込めて納めさせていただきます。
【Before】タンス3つの大移動から始まる物語
施工前のお部屋には、歴史を重ねた大きなタンスが3つ。家具の移動は、お客様にとっても大きな不安要素です。 採寸時は、この重量物の移動と、公営住宅特有の微妙な寸法の狂いを調整するため、汗だくになりながらの作業となりました。 しかし、お客様の「良い畳に変えたい」という想いに応えるため、職人の気合は十分です!
【After 01】吉野さんの「綿4本芯」が放つ、本物の輝き
今回使用したのは、熊本県産・綿4本芯織り。生産者は吉野さんです。 中国産の指定畳とは一線を画す、い草の香りと弾力。 採寸時に苦労したタンスを元の位置に戻し、バシッと隙間なく納まった瞬間、お部屋の空気感が一変しました。
【After 02】「全然違う!」の笑顔が、僕らの誇り
納品後の仕上がりをご覧になったお客様から、「やっぱり全然違うわ!篠原さんに頼んでよかった!」と、満面の笑みで大変喜んでいただけました。 指定業者ではない、地域の畳屋だからこそできる「お客様に寄り添った選定」と「納得の品質」。 これこそが、僕がこの港区磯路から大阪中へ、畳を届け続ける理由です。
| 施工場所 | 大阪市営鶴ヶ丘住宅(住吉区長居) |
|---|---|
| 施工内容 | 畳 新調入替え 6枚 |
| 使用畳表 | 熊本県産「綿4本芯織り」吉野さん作 |
| 畳表ランク | い草香(いぐさか) |
| 職人技 | 家具移動・採寸・こだわり選定 |
公営住宅にお住まいだからといって、畳の質を諦める必要は絶対にありません。
僕たちのような地域の畳店なら、予算に合わせて最高級品からスタンダードまで選べますし、何より「採寸から納品まで」僕自身がすべて責任を持って行います。
「団地だから…」と迷っている方、ぜひ一度篠原商店にご相談ください。指定業者にはできない、あなたの理想の和室を一緒に作りましょう!住吉区への出張も、もちろん喜んでお伺いします!

