淀川区宮原 洋室への畳敷き詰め工事 篠原商店
CUSTOM TATAMI SPACE

【洋室を本格和室へ!】大阪市淀川区宮原の賃貸マンション

「新しい家にも、大好きな畳の部屋が欲しい!」
そんなお客様の深い畳愛にお応えする、採寸命のピッタリ敷き詰め6枚&水回りの快適置き畳施工実績です。
いつも篠原商店の施工ブログをご覧いただき、本当にありがとうございます!三代目の篠原直人です。

今回は、大阪市淀川区宮原にあります賃貸マンションをご契約されたお客様より、大変熱く、嬉しいご相談をいただきました。ご入居されたお部屋がすべて洋間(フローリング)だったため、「私は畳が本当に大好きなので、洋室の1部屋を丸ごと落ち着く畳の空間にしたいんです!」とのこと。このお言葉、畳職人としてこれ以上幸せなことはありません!賃貸物件でも床を一切傷つけず、退去時には元の状態にサッと戻せる完全オーダーメイドの「敷き詰め新調工事(6枚)」をバシッと承らせていただきました。

畳を愛するお客様のために、素材選びにも徹底的にこだわりました。畳表には、健康的で上品な香りが優しく広がる熊本県産・麻綿4本芯織りの最高級ブランド「結(ゆい)」クラスをチョイス。そして、踏み心地と防音性を格段に高めるため、畳床(下地)にはクッション性抜群のグレードアップ仕様「ケナフ床(30mm仕上がり)」を贅沢に組み合わせて仕立て上げました。

さらに今回はお部屋だけでなく、「洗面所の足元にも畳を…!」という大満足の置き畳プランも同時施工!それでは、敷き詰める前の洋間の状態から、感動の納品カット、洗面所の置き畳まで、こだわりの全4枚構成でじっくりご紹介いたします!

BEFORE:施工前の無機質な洋間スペース

敷く前:フローリングの洋室 淀川区宮原 施工前のフローリング洋室
施工前の一般的なマンションの洋間です。フローリングのままだと、冬場は足元が冷えやすく、ゴロゴロと寝転ぶには少し硬い空間です。

AFTER:畳愛に包まれる、至高の癒やし和室が完成

納品後 01:完璧な敷き詰め美 熊本産結クラス ケナフ床 敷き詰め完成
まずはお部屋全体のファーストカットです!まるで最初から美しい和室であったかのように、6枚の畳が壁際まで寸分の隙間もなく完璧に敷き詰められました。熊本県産「結」ならではの、みずみずしく気品ある若草色が洋室のドアやクロスとも見事に調和しています。
納品後 02:極上の足触りと佇まい ケナフ床30mmの上質な踏み心地
角度を変えた2枚目のカット。グレードアップした「ケナフ床30mm」が、一般的な木質ボード床では出せない、まるで昔ながらの本格藁(わら)畳に近い、絶妙なモッチリとした極上の踏み心地とクッション性を生み出しています。寝転がった瞬間の心地よさは別格です!

PLUS ONE:暮らしを彩る洗面所の贅沢ハーフ置き畳

洗面所:半帖サイズ置き畳 洗面所に敷いた快適置き畳
そしてこちらが、大注目の一工夫!洗面所の足元スペースに合わせてジャストサイズで製作した「半帖サイズの置き畳」です。お風呂上がりの素足に、い草のサラッとした優しい肌触りがこれ以上なく心地よく、お家のあらゆる場所で畳の温もりを感じられる、お客様だけのプレミアム仕様です!

📐 洋間敷き詰め&水回りに「結」×「ケナフ床」が最強な理由

  • 最高峰の耐久性と艶を誇る「結」ブランド:熊本産の厳選された長いい草を、麻糸と綿糸の4本芯でギュッと高密度に織り上げているため、肉厚でささくれにくく、使い込むほどに美しい黄金色へと芸術的に育ちます。
  • 昔ながらの踏み心地を再現する「ケナフ床」:環境に優しい天然の植物ヒバやケナフの繊維を含んだ最高級の軽量クッション床を採用。30mmという薄仕上がりでありながら、防音性・断熱性に優れ、足腰に優しい絶妙な弾力性を生み出します。
  • 床を傷つけず、いつでも元に戻せる安心構造:フローリングの上に滑り止め加工を施してそのまま敷き詰める工法のため、ビス留めや接着剤は一切不要。賃貸マンションでも安心して本格的な和の空間をお楽しみいただけます。
  • お風呂上がりを極上にする洗面所置き畳:い草には高い吸湿・消臭効果があるため、湿気がこもりやすい洗面所に敷くことで足元がベタつかず、いつでもサラサラで爽やかな天然のクッションになってくれます。
【施工詳細・仕様一覧】
施工場所大阪市淀川区宮原(賃貸マンション)
施工内容洋間への畳敷き詰め 6枚 & 洗面所用半帖置き畳 新調製作
使用畳表熊本県産畳表「結(ゆい)」麻綿四本芯織り
使用畳床特選プレミアム仕様・ケナフ芯材ボード床(30mm仕上がり)
お客様の声「畳が大好きなので本当に嬉しい!」と最高の笑顔をいただきました
三代目・篠原直人の「職人魂」

今回は、淀川区宮原のお客様の「畳が大好き!」という真っ直ぐで嬉しいお言葉から始まった、大変胸が熱くなる新調施工でした。日本の伝統である畳をそこまで愛してくださるお客様に出会えたこと、職人としてこれほど誇らしく、気合いが入ることはありません!その強い想いに120%でお応えするのが、三代目のプライドです。

洋間への敷き詰め工事は、一見簡単そうに見えて、実は新築の和室よりもはるかに高い「超精密な採寸技術」が要求されます。マンションの洋室の壁というのは、一見真っ直ぐに見えても、肉眼では分からないレベルで必ず微妙に歪んだり傾いたりしています。ここに四角い畳をそのまま並べると、不細工な隙間ができたり、逆に入らなくて浮き上がったりしてしまうのです。今回もレーザー計測器を駆使してお部屋の形を完全にスキャンし、自社工場で父親とともに「この畳は右奥の壁専用」とミリ単位で型を合わせながら、完全にオーダーメイドで仕立て上げました。

納品当日、6枚の畳がフローリングの上に吸い込まれるようにピタッ、ピタッと隙間なく収まり、洗面所にもジャストサイズの半帖置き畳が綺麗にセットできた瞬間、お部屋中にフワーッと天然い草の濃厚で良い香りが立ち込めました。それを見たお客様が「うわぁ…!これこれ!本当に嬉しい、やっぱり畳は最高です!」と、お顔をパッと輝かせて大感激してくださったあの笑顔、忘れることができません。職人をやっていて本当に良かったです!

淀川区宮原T様、この度は大切な新しいお住まいの空間づくりを当店にお任せいただき、本当にありがとうございました!熊本県産「結」とケナフ床が織り成す、どこよりも心地よく贅沢なあの和の特等席で、これから毎日ゴロゴロと心ゆくまで癒やしの時間を末永くお過ごしくださいね。洗面所の置き畳のサラサラ感もぜひ毎日楽しんでください!地元の頼れる畳専門店として、今後のアフターフォローもバシッと一文字でお守りいたします!

篠原商店

大阪市港区磯路3-18-19 / 創業七十七年

「伝統の技術で、現代の暮らしを彩る。地元に愛され続ける畳づくり」

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